スポンサーサイト

スポンサードリンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失業保険を不正受給すると三倍返しに

スポンサードリンク

失業保険を不正受給したり不正受給しようとしたりすると、実際に支給を受けたかどうかに関わらず「支給停止」、「返還命令」、「納付命令」などの処分が行われます。

支給停止とは不正をした日から失業給付を受ける権利がなくなってしまい、一切支給が行われないことです。

返還命令とは、不正な行為によって支給を受けた金額を全額返還せよという命令です。

納付命令とは、返還命令に加えて、さらに直接不正の行為により支給を受けた金額の二倍に相当する金額以下の金額の納付を命令されるとです。

言いえると、失業保険を不正受給した場合には、「三倍返し」になってしまうということなのです。

ここで挙げた命令に従わない場合には、延滞金が課されることになり、それでもなお支払わない場合には財産を差し押さえられることもあります。悪質な不正の場合には、詐欺罪で告発されるケースも想定されます。

具体的な不正受給例を挙げてみます。

・求職活動の実績がないのに、失業認定申告書に虚偽の申告を行う
・アルバイトやパート、日雇いなどの就職や就労、自営の開始などを失業認定申告書で申告しない
・内職などの手伝いを行った事実や収入を隠したり、偽った申告をする
・実際には就職する気がなく、失業給付の期間が終了したら年金をもらおうと思っているのに、失業認定申告書により偽りの申告をする

などがそれにあたります。

自分では上手くやったつもりでいても、失業保険の不正受給は、第三者からの連絡や次の就職で雇用保険の被保険者になった際の日数のズレ、確定申告(アルバイトでの源泉徴収)などによって分かってしまうものなのです。

またこれらの不正行為に事業主がかかわっていて、偽りの届出や証明を発行するなど不正受給を助ける行為を行ったり、そそのかしたりすると、事業主にも連帯納付命令が発せられます。

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle目次sidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

myinfo

Author:myinfo
FC2ブログへようこそ!

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。